光の丘水辺公園の草花
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水辺公園友の会
| データ
| あとがき |
1.水辺公園友の会設立目的
2.活動の内容と様子
3.賛助会員
4.連絡先
1.水辺公園友の会設立目的
水辺公園友の会は、2000年4月、次を目的に設立され、活動しています。
(1). かってこの地域にあった里山の素晴らしい自然環境を再生し、後世に伝える。
(2). 横須賀市とボランティア団体が、協働しながら新しい形の公園を創造し運営・管理を行う。
旧杉釜の池周辺の動植物の復元を図る。
横須賀・三浦半島の動植物の再生を図る。
動植物の復元・再生状況等についてインターネット等を用いて情報交換する。
会員相互の親睦を図ると共に子供達への動植物の実地教育の場として活用する。
市民の皆さんに自然に親しんでもらうことを目的とした観察会等を行う。
その他、本会の目的を達成するために必要な事業を行う。
![]() <サネカズラ> |
この地域は、数十年前までは多摩丘陵から三浦半島へと緑の回廊が連なっており、動植物はこの緑の回廊を通して相互に補給が可能でした。 しかし、現在はこの緑の回廊もあちこちで分断され孤島化し、遺伝子的な分散が進み孤立化し、消滅する種が増加している状況です。 三浦半島においては、大楠山〜武山〜水辺公園〜野比〜観音崎〜小網代の森、その間の学校敷地などのビオトープ等の自然環境を繋ぎ、ネットワーク化することにより緑の回廊をかたちづくり遺伝子的な生物相互の補給が可能となります。 |
光の丘水辺公園はyrp開発の際に実施された「環境アセスメント」を踏まえて造成され、池と湿地(平
坦な部分)、緑地(それを取り巻く山の斜面)からなります。
一度壊され、人為的に作られたものですが、今では、三浦半島ですでに見られなくなっていた植物や
昆虫が再生するなど、三浦半島で数少ない水辺環境を持った貴重な公園となっています。
また、我々は、子供たち、そしてこれから生まれてくる子供らのために、素晴らしい自然環境を少しで
も残していくことが、大人たちの責務と考えています。
2.活動の内容と様子
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公園管理者と協働で以下のような事業と日常作業 を行っています。 なお、活動内容は年によって、また状況によって 変わります。 自然環境の再生と維持保全
植物、昆虫、両生類などの調査、保護
外来生物の駆除
近隣小中学校の活動への協力
自然観察会、早朝探鳥会、キッズ自然教室、
草木染教室、ミニ門松作り教室などの実施 展示物の管理
会報の発行
その他
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自然観察会(通年) |
ニリンソウ観賞会(4月上旬) |
ハンゲショウ観賞会(6月下旬〜7月上旬) |
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キッズ自然教室(4月〜10月) |
キッズ自然教室・田植え(6月) |
除草(通年) |
湿地管理(通年) |
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樹木の維持管理(通年) |
水路の維持管理(通年) | |
刃物の管理(通年) |
植物調査(通年) |
夜間生物調査(4月〜10月) |
早朝探鳥会(通年) | |
草木染の様子(通年) |
展示室 |
賛助会員として、次の企業より「水辺公園友の会」の活動に支援を頂いています。
☆ 京急サ−ビス株式会社
☆ 京浜急行電鉄株式会社
☆ パナソニック モバイルコミュニケ−ションズ株式会社
☆ 矢崎総業株式会社 技術研究所 (50音順)
三浦半島の動植物を再生・復元し、そして市民の皆さんの貴重な財産として保全し、活用し、
子供達に素晴らしい自然環境を残しておいてあげようと思われる方のご参加をお待ちしています。
活動内容や入会手続きなどについては下記へご連絡下さい。
また、毎週火曜日と土曜日の午前中は定例作業日の活動をしておりますのでご来園下されば
ご説明・ご案内いたします。
・会費(年間):1家族¥1,000円(小学生以下は保護者と一緒の入会となります。)
・連絡先:水辺公園友の会
〒239-0847 横須賀市光の丘4の1 tel./fax. 046-849-7650
光の丘水辺公園管理事務所気付
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