水辺公園Now!

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★2026年5月9日(土)キッズ自然教室(田植え・稲刈り)が始まりました。
今年度のキッズの教室が9日からスタート。まず「生きもの調査」。遠慮勝ちだった子どもたちもだんだん活発になってきました、30分間の活動。トンボ・チョウなどが期待に反して少なかったので、水の中の生きものを中心にかなり捕りました。終わって生きものの名前の調査をし、ザリガニ以外は水に返しました。皆真剣でした。その後事務所の方に引き返して「もみまき」をしました。みんな丁寧にまいていました。天気も良く、木々の緑も清々しく、皆の表情も素敵でした。(Ya)

★2026年5月2日(土)オオミズアオが羽化した!
今日の定例作業の終り頃にBeさんがうれしそうに他の人を呼びに来た。行ってみるとサナギだったオオミズアオが羽化して、きれいな羽を見せていた。私も羽化したてのを身近に見るのは初めてだった。記録をたどると、幼虫の写真は9月14日、サナギは10月4日。従って7か月ぶりにサナギから羽化し出てきたわけだ。いやー長い期間ですね。それはツウの人はうれしいでしょうね。半年の間、じっと箱の中でその時を待っているわけだ。成虫ではどのくらいの期間生きていられるのかな?すぐ死んでしまうのかな?・・・命の尊さを感じる一コマでした。(Ya)

サナギ

★2026年4月27日(月)カエルの放流・シマヘビ
キッズ自然教室にずっと参加し、カエルクラブにも参加していたO君が、家で飼育していたアカガエルを公園に放流に来た。久しぶりに会ったが、中学に入学して一層しっかりした感じに見えた。3匹のアカガエルにエサを与えて飼育できたことに感心する。放流するのはさびしそうに見えた。がんばれーO君、カエル君。
いよいよ暖かくなってきて、いろんなものが動き出した。クマが街に出たこともニュースで報道していた。私は26日、今年初めてヘビに会った。日向ぼっこ中のシマヘビだった。(Ya)

★2026年4月26日(日)コイ釣り・クワイの植え付け
“仕掛けれど 仕掛けれどまだ 鯉釣れず そこに見えるに じっと池見る”写真のMoさん・Naさんお二人が頑張って仕掛けを投入しているのですが、なかなかコイは釣れません。知恵比べのようです。そして25日はクワイの植え付けもしました。大きな容器に3個ずつ植えました。12月に収穫し、新年の行事の時に皆さんでいただこうと思います。植えたのが10個。収穫は50個を期待しています。(Ya)

★2026年4月23日(木)しっかり生きろよ!トウキョウサンショウウオ

今日はトウキョウサンショウウオの幼生の放流をしました。5匹は事務所裏の水槽で飼育を試み、29匹を生まれ故郷のイノデの小池のアライグマ防御柵の中に放しました。今回はいつも以上に「元気で生きてくれ、そして数年後に戻ってきて産卵してくれ」と強く思いました。大切な29匹です。気持ちが昂りました。
ところで5月9日から始まる「キッズ自然教室―田植え・稲刈り」の応募者がまだ半数です。ちょっと心配なので市のラインに載せてもらいます。貴重な体験だと思うので、多くの子ども達に参加してほしいと思います。(Ya)

★2026年4月22日(水)人口産卵床、成功!
今朝産卵床を揚げたら、何と卵が着いていました。え?信じられなーい、という気持ちでした。月曜に半信半疑で設置したばかりなのに、もう成果が出ていいの?想像より透明度はなかったのですが、まちがいありません。ざっと200個はあるでしょうか?広~い池の中なのに、わずか40cmX60cmの中に産んでくれるなんて、親孝行だこと。これでほんの少~しブラックバスが減るわけです。やる気が出てきます。もう1枚の写真は一つのカゴにかかっていた30cmを越す4匹のフナです。こんなに大きいフナなんてビックリ。4匹も同時に。もちろん放流しました。風はさわやか。清々しい新緑。いい午前中でした。(Ya)

★2026年4月22日(水)オオバウマノスズクサ・キンラン

21日に植物調査があり、グループのIさんからたくさん写真が送られてきました。そのうちの2枚を紹介します。1枚目はオオバウマノスズクサ。公園にはあちこちに生えていて、ジャコウアゲハが卵を産みますが、花はなかなか咲きません。久々に見ました。中に落ちた虫は出られないようです。2枚目はキンラン。水辺公園には1株しかありません。コナラなどの根に共生する菌類から栄養を得て生きている野生のランで、移植はほぼ不可能です。持って行ってもダメ、見るだけにしましょう。(Ya)


★2026年4月21日(火)多様な環境を!危険なものはもちろん駆除。

人間だけでなく、いろんな生物が喜ぶような環境をめざすのが水辺公園です。「聖なる池」区域の草刈はその考え方に基づいて行っているので、草が伸びています。しかし、写真のメリケントキンソウは危険な外来植物なので、根こそぎ取っています。花にトゲができるので、はだしで踏んだら痛いのです。日本中どこにでも繁殖していますが、田んぼの付近は子どもがはだしになるのでとらなければいけません。20日は二人で30分間、バケツ一杯になりました。それから難しいのはハルジョオンやヒメジョオンです。これらは明治・大正期に北米から入ってきたそうですが、外来だと決めつけて取るのもどうかと思うほど日本の春に溶け込んでいるものです。(Ya)

メリケントキンソウ
ハルジョオン

★2026年4月20日(月)人口産卵床の登場!

四季の池にブラックバスが何匹いるのかは知りません。見た人はたくさんいるよ、と言います。弱小水生生物がやられてしまっているのでしょう、トンボも2種類が近年減っているのです。ブラックバスが一つの大きな原因だと思っています。以前からなんとかしたいと頭を悩ませてきたのですが、去年から本格的にいろいろと策をめぐらし実行してきています。去年の秋からは電気ショッカーも使いました。そして写真は「人工産卵床」です。ここに卵を産ませて始末しようというわけです。私は初めてで、卵がどんなものか早く見たいのですが、19日に始めたばかりでまだ見ていません。果たしてここにうまく産んでくれるでしょうか?(Ya)

★2026年4月19日(日)サンショウウオの赤ちゃんが大きくなっています。

3月21日に池から回収し水槽で育ててきた卵→幼生が写真のようにエラが生えてきて大きくなってきました。全部で50匹くらいいるのですが、バナナ状のもの1本に約50個の卵が2本で通常なので、従って約100個の卵があるのですが、前にも書きましたが約半分の大きさだったので、卵・幼生の数も全部で約50匹というわけです。アカムシを入れたのですがほとんど食べていました。もう少しの間水槽で飼育してから放流します。貴重なトウキョウサンショウウオの幼生です。アライグマに食べられないようにしたいですね。(Ya)

2026年4月18日(土)野鳥?カエル?

写真は東京在住の会員Maさんから届いた近況報告に添付されていた野鳥の写真の一部です。大田区の洗足池で撮影したそうです。すごいですね。水辺公園ではほぼ見ない野鳥が大田区にはいるんですね。羨ましいです。ところで14日の作業中に、ピピピピ・・・(文字では表しきれないです)とカジカガエルのようなきれいな鳴き声が聞こえました。まさかカジカガエルではないだろうし、何なんでしょう?もし思い当たる方がいらっしゃったら教えてください。(Ya)

ウソ
キビタキ

★2026年4月17日(金)シロバナハンショウヅルが満開!
やっと満開になりました。公園には3か所ありますが、今年はこの場所(野鳥の池の通路際)が一番いいようです。花がたくさん見えます。半鐘の形にはイマイチ見えませんが。半鐘の形と言えば、紫の花のハンショウヅルです。これは白色よりいつも遅く咲きます。まだ蕾も多くありません。見頃は2週間後くらいかな?最後にホタルカズラのきれいな紫色の花の写真を投稿します。今年は35輪も咲きました。(Ya)

2026年4月15日(水) ハンノキの「根伏せ取り木?」
写真(ゴム手袋があるもの)は去年「根伏せ取り木」で作った苗木を今年の冬に移植し、今、新芽がどんどん出てきたものです。もう1枚は4月初めに「根伏せ取り木」を作ったもので、来年の冬まで待ちます。「さし木」でもいいのですが、こちらの方が高さがあるので成長が早いわけで、楽しみも大きいです。話をもう一つ。去年の8月18日に「ハンノキのさし木苗が快調」という投稿を出しました。そしたら10月に、京都大学の研究所の方が「友の会のFacebookでさし木の紹介をしているのを見たのだが、湿地に生きるハンノキの生態を調べるために苗木を使った実験をしたいので、さし木のノウハウを教えてくれ」とメールがきたんです。次に連絡がきたら、「根伏せ取り木」の方が早いですよ、と言おうかな?(Ya)

★2026年4月12日(日)初夏?の便り…オオバウマノスズクサ・アカボシゴマダラの幼虫
昨日ほどではないが今日も暖かいというか暑い日。植物がぐんぐん伸びてきた。オオバウマノスズクサの蕾がいくつも見つかった。多分まだ花は開いていない。水辺公園では花はあまり見ないが今年は見られそうだ。この葉にジャコウアゲハが卵を産む。期待できそうだ。
そしてアカボシゴマダラの幼虫を昆虫写真の得意な方が教えて下さった。写真の真ん中、横になっているのがそれだ。葉に擬態している。ゴマダラチョウの方が歓迎だが、仕方ないか。周囲よりも気温が少し低いからか成長が遅い水辺公園もいよいよ春から初夏へ突入したかな?(Ya)

★2026年4月10日(金)春の便り…ホウチャクソウ・ヤマブキ・ニョイスミレ
前日の雨から一転して晴れた8日、チョウモニタリングで公園全体を歩きました。チョウは少なかったのですが、いろいろ見つけました。ホウチャクソウはいつものように竹林の端の方にたくさん咲いていました。ヤマブキも咲き出しました。野鳥の池の通路から見えるところにあり、これからしばらく楽しめそうです。そしてニョイスミレ。以前は最奥の池の方に少しあっただけでしたが、聖なる池の水路際にたくさん咲いていました。たくましい小さなスミレです。なお一般公開が終わったニリンソウが満開でした。(Ya)

★2026年4月6日(月)春の便り…トリカブトとニリンソウ
この二つを間違って食中毒を起こす事故が少ないけど毎年起きる。つい先ごろ北海道で二人が誤って食べ男性が亡くなったというニュースがあった。写真の表示札に向かって左がツクバトリカブトで表示札に向かって前や右はニリンソウ。私たちは毎年群生地の公開をして説明をしているので間違うことはないが、確かに写真で見ると似ているし片方しか物がなかったら疑問を持たないかもしれない。ニリンソウがおいしいのかどうか私は知らないが、気をつけたいものだ。
チョウはキタキチョウ。いよいよチョウも出てきたかな?(Ya)

★2026年4月4日(土)駐車場完成!・カブトムシ教室は中止!
待望の駐車場が使用開始となりました。長年の懸案が解決。5台分と数は少ないのですが、料金は無料です。皆さんで気持ちよく利用できたらいいですね。それから18日予定のキッズカブトムシ教室は中止となりました。試し掘りをしたら幼虫がいないのです。こんなことは長い間行ってきて初めてのこと。すでに申し込んだ方にはすみませんがご了解ください。来年からは募集をする前に試し掘りします。(Ya)

2026年4月4日(土)春の便り…新芽3つ、ハンゲショウ・ヤマユリ・アサザ
ニリンソウ群生地の公開週間が終了。700人の方々に春の里山の景色とニリンソウなど春の花々を見ていただきました。木々は新しい芽を出してきています。すがすがしい新緑の季節はもうすぐです。写真はハンゲショウの新芽です。ニリンソウの次は自分たちの番だとグングン伸びてきています。それからヤマユリです。たくましく伸びてきました。7月が楽しみです。最後にアサザ。だんだん水面を覆ってきました。赤や緑の葉が朝日に照らされてきれいです。植物の成長を見ると力が湧いてきますね。(Ya)

ハンゲショウの新芽
ヤマユリ
アサザ

★2026年4月2日(木)春の便り…いろんなイチゴ
水辺公園にはいろんなイチゴがあります。前回紹介したのはモミジイチゴ。6月頃に黄色の甘い実がなるうれしいイチゴ。写真のイチゴはオヘビイチゴとヤブヘビイチゴとクサイチゴ。私は黄色い花は苦手です。区別がつきません。植物に詳しい方はすごいなと思います。前の二つは聖なる池にあります。クサイチゴは四季の池にあります。実は少し甘い?最近はイチゴは高価です。公園のイチゴがみんな甘かったらいいのにと思います。
ところでニリンソウの咲き具合ですが、中心地が5分咲き、他は7分咲きになってきました。金曜日が見頃かな?(Ya)

★2026年3月31日(火)春の便り…キランソウ・モミジイチゴ
有名な「地獄のカマのフタ」という別名を持つキランソウ。公園のあちこちにありますが、とにかく地面にくっついて小さい花が咲いているので、なかなか見えないのです。花言葉は「あなたを待っている」ドキッとしますね。あるいは「健康なあなたへ」。もう一つはモミジイチゴ。葉がモミジに似ているからこの名がついたようです。最奥の池の淵にあります。花もいいんですが、6月頃のオレンジ色の実が甘くておいしいのです。観察会や探鳥会の時に味わってください。土曜から始まったニリンソウ群生地の公開は土曜100人、日曜350人、月曜120人と多くの方に来ていただいています。いい天気でしたからね。今日から雨模様、またいい時にどうぞ。(Ya)

2026年3月29日(日)ニリンソウ公開始まる!
28日から群生地の一般公開が始まりました。まだ満開は先なのですが、春の里山の雰囲気を味わってほしいと思います。春の花々があちこちで見られます。桜も見頃を迎えています。どうぞおいでください。写真は恒例の「草木染作品」の展示です。プロ級の腕前の皆さんの作品を展示しています。花は最近増えてきたウラシマソウとこの時期にこんなにあったんだと再認識するキブシです。(Ya)

ヤマネコノメソウ

★2026年3月27日(金)春の便り…ヤマネコノメソウ・ムラサキケマン
この公園に来るようになって知ったヤマネコノメソウ。黒い種が猫の目のように見えるから名前がついたようです。聖なる池の水路に沿った通路脇にたくさん咲き出しました。花言葉は、愛らしい心。昔高尾山の通称裏高尾に行った時、川沿いにニリンソウと(ヤマ)ネコノメソウがたくさんあってびっくりしたことがあります。もう一つはムラサキケマン。最近減ってきたのかな?紅紫色の花が特徴ですが有毒物質を含むとありました。気をつけましょう。野鳥の池に咲いています。さて、明日から1週間の「ニリンソウ群生地公開」が始まります。ニリンソウだけでなく、いろんな花、昆虫も動き出しました。田んぼにはたくさんのオタマジャクシが泳いでいます。シュレーゲルアオガエルがコロコロときれいな声で鳴きだしました。ウグイスも。春の景色を楽しみに来てください。(Ya)

ムラサキケマン

2026年3月25日(水)ブラックバス・モツゴ・アライグマ
24日は久々に大漁だった。まず四季の池のブラックバス。32cm。網(かご)にかかっていた。なかなかの重量だ。次にモツゴ。5センチほどのが6匹も。水温が上がってきて、活発に動き出したのかな?これを最奥の池に放流する予定だったが急遽中止。ウミウが最奥の池で頑張っていたのです。先日放流したモツゴもやられたかな?ウミウ、来ないで!それからアライグマも獲れました。エサのザリガニは有効ですね。エサのザリガニと言えば、コイは釣れません。Moさん中心に工夫していますが、いまだ釣果なし。ま、先は長いから焦らずいきましょう。(Ya)

★2026年3月23日(月)春の便り…レンギョウ・オオイヌノフグリ・ホタルカズラ

レンギョウは公園に入るとすぐに目につきます。黄色い花がいいですね。黄色は活力を感じます。春の花です。花言葉は、希望・期待です。続いてオオイヌノフグリ。竹林前にたくさんありました。この青い花が夜空の星のように見えることから「星の瞳」と呼ばれているそうです。花言葉は、忠実・信頼・清らかです。三つめはホタルカズラ。タチツボスミレに似ていますが鮮やかな青色の花で、星形の線が入っています。多い年は40輪も咲きます。22日に初確認。花言葉は高潔・企み。(Ya)

2026年3月21日(土)待望のトウキョウサンショウウオの卵!

ヤッター!ウレシイ!超うれしー。今年初めての卵嚢がついに見つかりました。2年ぶりです。しかもアライグマ防御柵の中でです。去年は0。その前は2腹。3年前は1腹と極端に少なかったので、回収し孵化させて放流をと計画していたので、本当にうれしいことです。数日前に少数の卵(アライグマに食べられた残り?)が見つかったので悔しいと思っていたのですが、今回はその悔しさを吹っ飛ばすできごとでした。ちょっと小さめの卵嚢ですが、事務所に大事に持ち帰り、水槽に入れました。
この日は昔サンショウウオの卵嚢が見つかった近くの里に7人でその環境を見に行った後でした。水辺公園をサンショウウオにとってもっといい環境になるようにがんばらなくちゃと思っていた矢先でした。(Ya)

★2026年3月20日(金)春の便り…ツクシ・コスミレ
「ツクシ誰の子スギナの子」のツクシ(土筆)。陽当たりの良い野原などに生えますが、水辺公園では一部の畔に生えています。春の風景です。この二つが地下でつながっているのはちょっと不思議ですね。
そしてコスミレ。今年はコスミレが不作で諦めていたのですが、植物調査の会員さんたちが竹林前の花壇の外で咲いているのを見つけてくれました。種が1m以上も飛んだのですね。きれいな濃紺色の花です。(Ya)

★2026年3月18日(水)大木伐採!
17日は4人が集まり、サクラの木の上にかぶさっている高木スダジイを伐採した。この作業ではいつも絶対的な力を発揮するBeさんが入念に準備し、ウインチを使って倒す方向を調整しながら伐採。最後はサクラの木をかわしバシャーン。チェーンソーを使う人もウインチを使う人も斜面上、慎重に慎重に進めた。この冬はこういう作業をいくつもしてきたが、今回のも大木・高木で大変だったが無事終了した。お疲れ様でした。(Ya)

★2026年3月17日(火)春の便り…ヒメオドリコソウ・ホトケノザ

写真の2枚は違いが分かりやすいと思いますが、実際に地面に生えているのを見る時は迷ってしまうことがあります。ヒメオドリコソウは竹林の前など水辺公園にたくさんありますが、ホトケノザが少ないのです。以前はもっとあったように記憶していますが。今回の写真は、近くの農道の脇に生えていたものです。花言葉はヒメオドリコソウが春の幸せ・快活・陽気、ホトケノザは小さな幸せ・調和・輝く心など。(Ya)

2026年3月15日(日)春の便り…ユキヤナギ・アセビ・コブシ
早春の花の代表、ユキヤナギ。四季の池の周りに咲いています。花言葉は、愛嬌・気まま・愛らしさ・穏やかな美しさなど。雪のような控えめな美しさ、なんていうのもありましたが、雪国の方々のご苦労を思うと、これはちょっと?となりますね。
次はアセビ。水辺公園には紅白両方あります。馬酔木と書きます。花は小さくてかわいいのですが、毒性があり、人間にも有害だそうです。花言葉は、犠牲・献身・清純な心・危険など。
最後に、コブシです。四季の池のほとりにあります。花言葉は、友情・歓迎・信頼など。下ばかり見ていないで、青空をバックにコブシを仰ぎ見ると気持ちがいいですよ。(Ya)

2026年3月13日(金)春の便り…カントウタンポポ・アケビ

冷たい風が吹く時はゾクッときますが、太陽の温かさがありがたく感じる早春の水辺公園。聖なる池ではカントウタンポポが咲き出しました。この春、初のお出まし。セイヨウタンポポに負けるな、がんばれ。
また写真はゴヨウアケビですが、各種アケビも花を咲かせてきました。いい色です。(Ya)

★2026年3月8日(日) カエルクラブ…アカガエルの産卵に遭遇!
7日のカエルクラブでは珍しいことが起きました。築山裏のプラスチック箱に産卵したての卵塊があり、1組のアカガエルのペアがいたことです。カエルクラブのこの日、この時間に合わせて産卵したかのような本当にグッドタイミングで、参加者も我々も大喜びしました。もちろんペアさんにはすぐに自由になっていただきました。なお、この日の卵塊の発見で累計が187個となり、単独で史上2位の多さとなりました。(写真右は、卵の放流)
残念なことも報告します。イノデの小池にお腹がふくれているトウキョウサンショウウオの死体(頭部が食われて無い)が1体あったことです。すぐそばにはアライグマから守る金網の場所があったのに悔しいことです。(Ya)

2026年3月4日(水)フナかコイか?そしてザリガニが多数!
四季の池にかけておいた網を久しぶりに揚げたら入っていました。重い!33cm。こんなのが釣れたらゾクゾクするなー。管理人さんたちとコイかフナか確かめました。これはフナ、ということで放流しました。四季の池のフナは、ウミウかカワウかに食べられていなくなったかと思いましたが、こんなに大きなフナがいるとは。それから最奥の池にかけてある網にはザリガニがたくさん。2/18からほぼ二日おきに、33、61、66、31匹、今日は45匹と入っているんです。ある場所の一つの網に、です。寒い時期にこんなに獲れるのは初めてです。どうなっているのでしょう?(Ya)