水辺公園Now!
気になる写真や画像は、クリックしてください。
★2026年8月12日(水)ミドリセイボウが人気!
写真は会員のIさんが9日に撮影したミドリセイボウとルリモンハナバチです。このミドリセイボウは今年大人気で、以前も書きましたが事務所の外にジガバチ用においてある竹の筒めざしてやって来るのですが、カメラマンの間に伝わって毎日数人が詰めています。駐車場5台分は特に午前中は常に満車のようです。チョウトンボも人気ですが、こちらも負けていません。野鳥の人気も高いのですが、昆虫も人気あるんですね。野鳥と言えばもうエゴノキの実を取りにヤマガラがやってきています。道路傍にあるのでカメラマンの交流の場になっていくでしょう。(Ya)



★2026年8月9日(日)コナギ・オモダカ
8日、暑い夏の昼、1週間ぶりに聖なる池エリアに入った。稲はかかなり伸びていた。これから1か月で穂が出てくるのでそろそろ伸びるのは終りかな?その稲の間にコナギという、ホテイアオイのような空色の花の咲く水草がたくさん生えていた。この田んぼは収穫量を気にしなくていいので、そのままにしておいた。空色の花のじゅうたんをたまには見たいものだ。また、田んぼの端にオモダカという水草が出ていてこれは花が咲いていた。我々には暑くて困るけど、その季節じゃないと成長しない植物はあるものだ。クサギの花も満開でチョウを引き寄せていた。(Ya)

★2026年8月2日(日)クワイ・イヌゴマ・ジャコウアゲハ
猛暑・熱中症の危険。本当に注意している。外に出るのは控えた方がいいと言われる。従って作業は短時間の軽作業で終わり。1日はクワイの根に栄養が十分いくように葉を少なくした。年末が楽しみだ。
植物はイヌゴマ。きれいなピンク色の花。そしてジャコウアゲハの幼虫は16匹もいて、自然観察会の参加者を喜ばせたようだ。
それからミドリセイボウの写真を撮ろうと1日も数人がカメラを構えていた。(Ya)




★2026年8月1日(金)嗚呼、私の初コイが—
ついに、コイを釣り上げました。39cmとコイにしては小物でしたが、やっとハリにかけました。
と、記念撮影までして、でもなんか胸騒ぎがする。思い出した。そう、コイ特有のひげを見なかったんだ。あるべきものを見ていない。
それで、写真を確認したら、こりゃ巨大なヘラブナ、いわゆる巨ベラというやつだ。
コイを害虫として駆除したい。「それなら釣っちゃおう。」今年の2月から試行錯誤を重ねてきた。場所、餌、そとて仕掛け。ようやくパンコイに行きついた。パンを食わせて、味を覚えたコイをパンで釣る。残念!夏の終わりまでには、なんとか60cmクラスのコイを掛けたい。
最後に、フナなら逃がしてあげればよかった。そしてもう一つ、食べなくてよかった。
★2026年7月31日(金)昆虫は奥が深い。ジガバチとセイボウ
ジガバチに興味あるBeさんが、外の棚に竹棒をたくさん置いておいた。その穴にジガバチが巣をつくるらしい。そして野鳥のホトトギスのように、セイボウというヤツが押し込み強盗のように穴に入って卵を産むらしいのだ。そのあたりを狙って、今日は藤沢より遠い所から1時間かけて写真を撮りに来た人がいた。情報が回っているようだ。私のインスタントカメラでとらえた青緑のようなものかな?チョウトンボも人気だし、駐車場がいつも混んでいる。オミナエシの方にも虫が来ているね。昆虫は種類が多いし、深い。・・・でも今年タマムシは見ないね。(Ya)



★2026年7月29日(水)ジャコウアゲハの幼虫がたくさん!
この黒色に白の帯が入った虫がそうなんです。他のチョウの幼虫と違って分かりやすいのです。今は2センチくらいですが最終的には4センチくらいになるかな?鳥の糞のようでもあり、ウマノスズクサという毒草を食べて鳥などの天敵から身を守るとあります。今10匹ほどいるかな?そのうちどこかに行って蛹(お菊虫と言われる)になるのでしょう。なおこの食草のウマノスズクサは近くの道路の植え込みの傍に生えているのを去年2~3株もらってきて植えたものです。水辺公園にはオオバウマノスズクサがあちこちにあるので、もちろんそちらにも卵は産んでいるでしょう。楽しみです。(Ya)

★2026年7月27日(月)環境DNA調査に今年も応募。
動植物の排泄物、組織片に由来する水中に存在するDNA断片を調べて、どんな生きものがどのくらいいるかを明らかにするという調査に今年も応募し、26日に公園の水を採取し送りました。去年はイノシシやヒクイナなど思いもしなかった結果が出て驚きました。年末に出る結果が楽しみです。最近の暑さで熱中症が心配で作業はほとんどしていません。
野鳥の池でのコイ釣りは、様々な工夫をしてきてもう少しというところまで来ました。先日はかかった!と思ったら糸を切って逃げてしまいました。敵も必死だ。(Ya)



★2026年7月19日(日)巣箱作りとコイ釣り
暑い。でも今がチャンスなのでやるしかない!『巣箱作り』・・6年前に作成したのが傷んできた。3~4個は交換しなければ。11月から12月は多忙なので今がチャンス。『コイ釣り』・・冬からの作戦を続行中。だんだんコイに迫ってきている。もう少しだ。今がチャンス!コイとブラックバスの捕獲については、カゴを使用し釣りもしている。そして今、定置網の作成を始めた。何としても多数捕獲したい。(Ya)

★2026年7月16日(木)ヤマユリが咲いた!
周りよりもいつも遅いのですが、水辺公園のヤマユリが開花しました。今年は何輪咲くのか楽しみです。気品のあるヤマユリ。一時、芳香が楽しめます。また池のすぐそばでオグルマも開花しました。花の少ない季節にうれしいことです。15日にチョウのモニタリングがあったのですが、そこでタマムシを見ることができました。今季初です。やはり例年と比べて10日以上も遅い出現です。キイトトンボも変わらず見ることができました。それから数日前にはアサギマダラも見たし、ウグイスの巣(赤い色の卵1個も)も見ました。チョウもトンボもいろいろと飛んでいます。やっとにぎやかになってきました。(Ya)


★2926年7月11日(土)チョウトンボの抜け殻は?
写真の二人は何をしているのでしょうか?何をのぞき込んでいるのでしょうか?正解は・・・「トンボのヤゴの抜け殻」を探しているのです。池の壁に付いているかもしれない抜け殻。今は「チョウトンボ」の抜け殻がないか、探しているのです。この日も3頭のチョウトンボが飛んでいて、多分、定着したと思われるのですが、決定的な証拠=抜け殻を見つけたいのです。この日はだめでした。見つかればいいな。
田んぼの稲の倒れ防止のロープ張りが終了。こんな風景の田んぼはここだけでしょうね。
もう1枚のカタツムリは、池の南側斜面の草刈をしていて見つけました。ちょっと大きいのでパチリッ。(Ya)



★2026年7月8日(水)田んぼのロープ張り。
水辺公園の田んぼは水が抜けず、子どもたちが稲刈りをする時に穂が水に浸かってしまうことがよくあるんです。しかも古代米は穂が長いんです。しかも今年は台風が多いという情報もあります。しかたなく倒れ防止のロープを例年より多めに張ってみようとなりました。6月6日に植えた稲の苗は30cmくらいまで成長してきました。これから3か月、陽の光を浴びてぐんぐん伸びていくことでしょう。いい景色です。田んぼを見ると心が安らぎますね。トンボもチョウも飛んでいます。写真のもう1枚は希少種のカリガネソウ。事務所の裏の花壇で咲きだしました。(Ya)


★2026年7月7日(火)チョウトンボ!
今年もチョウトンボが飛んでいる。写真は会員のIさんが6日の午前中に撮影したもの。2頭写っている。最近は毎年確認されている。2年前の「水辺公園だより」97号に載っている「水辺公園のトンボ」では、チョウトンボは、「定着は不明、最近見られることが増えてきた」と書かれている。私個人ではもう定着したと思っている。河川ではなく池で、水性植物が密生し、柔らかな泥の中にヤゴが住むらしいので、水辺公園は合っているのではないか。楽しみだ。(Ya)

★2026年7月5日(日)キジョランが結実!!
写真は4日に会員のKoさんから教えられたキジョランの実です。何と8年ぶりの結実です。キジョランはアサギマダラの食草で大切にしてきました。そして何度もアサギマダラが飛来してきて卵や幼虫を見せてくれましたが。が、なかなか結実せず、増やせてこなかったのです。もう1枚の写真は2018年の11月3日撮影のものですが、この時は後に55個もの種が出てきて喜んだものです。その後種を蒔いて育てましたが、大きくなったのは3本だけで、それも管理が悪いのか枯れてしまっていたのです。その後花は毎年たくさん咲くのですが、全然結実せずに経過してきたので、大変うれしいことです。また種を蒔いて育てたいと思います。大事にしたいと思います。(Ya)


★2026年7月4日(土)草木染め!
4日の第3回キッズ自然教室は草木染め・・・タデアイの「生葉染め」をしました。タデアイを摘み、葉を取り、ミキサーで砕き、濾した液にいろいろと絞った布をつけて染める。オキシドール液につけ、水ですすぎ、乾かして終了。16人のキッズは、草木染グループの方々に教えていただきながらがんばりました。集合写真の満足そうな顔。一人ひとり違った模様の、いい記念品になったことでしょうし、貴重な体験だったと思います。後ろの七夕飾りも合わせて、いい写真ですね。(Ya)


★2026年6月30(火)ネジバナとヤマユリその他
そろそろ終わりに近づいたネジバナ。芝生の中にたくさん咲いています。よく見ると不思議な作りです。そして逆回りもあるという。おもしろい花です。ヤマユリは奥の方にありますが、写真のようにまだ咲きそうにありません。水辺公園では周囲より遅く7月の半ばに開花します。ネムノキは青空と似合います。アサザもたくさん咲いています。キイトトンボが見られるかもしれません。チョウトンボやタマムシはどうかな?6月30日にはミヤマクワガタがいました。ハンゲショウ公開は終了しましたが、熱中症に用心しながらどうぞ自然を楽しみにおいでください。(Ya)



★2026年6月23日(火)やっとキイトトンボを確認!イシガケチョウも。
待ちに待ったキイトトンボ。例年より約1週間遅れて今日確認しました。午前10時過ぎ、聖なる池の落ち口付近の畔を飛び回っていました。1年ぶりのうれしい対面。1頭でしたが、これから増えていくのを期待しましょう。そしてそのあとすぐに、イシガケチョウが来たんです。スジグロシロチョウのような大きさで、激しく飛んでいるのを追いかけていき、止まるのを待ってパチリ。これがあのイシガケチョウだ、と興奮しました。識者によると、植樹はイヌビワで公園には何本もあるので定着するのではないか、という話です。短時間で二つもいいものを見ました。ハンゲショウ公開案内に来たご褒美かな?(Ya)


★2026年6月20日(土)ハンゲショウ公開始まる!
午後は雨になってお客さんは少なかったのですが、しっとりとした中で白い葉が浮き出て、いい雰囲気でした。天気予報を見ると傘マークが続いていますが、チャンスを狙っておいでください。今日は、タシロランが見つかりました。お客さんが見つけてくれ、今季最初の写真が撮れました。3枚目の写真は草木染グループの作品展示です。いつも素晴らしい作品を飾ってくださいます。(Ya)




★2026年6月20日(土)太い真竹が!
水辺公園の竹はモウソウチクではなくて真竹だ。去年までは6月になると細い竹があちこちたくさん出てきて間伐するのに骨が折れたが、今年は太いし、数がずっと少ない。作業は助かるし、太いと見ていてうれしくなる。これまでいろいろ世話をして来た結果かな?と思ってしまう。6月の前半の間伐作業だ。ところでこの真竹のタケノコを誰か料理する人がいればいいのにと毎年思ってしまう。まだ食べたことはないが、多分食べられるでしょう。さあ、ハンゲショウ公開だ。19日、知り合いが公園の田んぼでイシガケチョウを撮影した。水辺公園初です。(Ya)

★2026年6月19日(金)久々にアゲハ!
さびしい話だが、そして何度も書くが、チョウが少ない!去年の異常気象のせいかと思っている。17日にチョウモニタリングがあったが、久々に黒いアゲハが現れた。2頭。種類は調査中。ネムノキの花の上の方にいて止まらなかったので、種類が分からなかったのだ。でも5人が見た、黒いアゲハを。久々でうれしかった。この日はアオスジアゲハと黄色いアゲハ(遠くて、アゲハかキアゲハか不明)も見た。だんだん出てくるのかな?だといいのだが。写真のチョウはキマダラセセリ。これはこの公園ではちょっと珍しい。(Ya)



★2026年6月17日(水)ハンゲショウ群生地公開へどうぞ!
20日からの公開が迫ってきました。だいぶ白くなってきていい感じになってきました。16日の作業は最後の仕上げで、アシやクズの除去作業をしました。このクズの旺盛な繁殖力には困っています。もちろん皆さんお分かりと思いますが。クズ・・なんとかできないものでしょうか、ツルの利用は知っていますが、それだけでは利用できないしね。ツルが通路に伸びて来て足を引っ掛けて転んだらヤバいです。お年寄りが多いしね。クズの葉を切るとハンゲショウが見えるところも多いのでがんばりますが。奥の方には田植えを終えた田んぼもあります。池と湿地と田んぼと・・近頃少なくなった里山の景色を見に来てください。アサザとネムノキとハンゲショウが待っています。(Ya)

★2026年6月14日(日)カワセミよ、使ってくれ!
写真は聖なる池にカワセミの止まり木を設置しているところです。去年カラスザンショウの大木が倒れてしまい適当なのがなくなってしまったので、何か作って上げたいね、と言っていたのですが、今日、Beさんが水に入って作ってくれました。杭を打ち、それに木を縛ったわけです。さあ、これでどうだ?カワセミくん、気に入ってくれたまえ。そしてきれいな色の羽を多くの人に見せてくれ。
土曜日からハンゲショウ群生地公開です。(Ya)


★2026年6月13日(土)絶滅危惧種タコノアシ
タコノアシを知っている人は少なく、水辺公園でも大きな話題になっていないが、今回、保護をするために周りの除草をした。約10本ほど5~60cmの草が確認された。夏から秋に小さな花がたくさん咲き、上から見ると蛸の足に見えるからその名がついたそうだ。そして晩秋には全体が赤くなるという。今度じっくりと秋に見てみようと思う。昔は田んぼの畔などに普通にあったそうだが環境が変わってしまったからね。ここでもアシやアワダチソウや写真のオオフサモに侵されてきている。よし!保護していこう。(Ya)


★2026年6月11日(木)ネムノキが咲きだしました。
花が少なくなった6月、水辺公園の代表木の一つ、ネムノキが咲き出しました。例年より少~し遅い感じがしますが、あのピンクの花が四季の池を中心に1か月ほど見られます。チョウが蜜を吸う姿も同時に見られるはずです。何度も書きますが、今年はチョウの出現が遅く少ない感じですが、夏が近づいて徐々に増えてくるのを期待しましょう。ネムノキは、夜になると葉を閉じてしまいます。花言葉は、胸のときめき、友情、歓喜だそうです。喜び・祝いの花ですね。もう1枚の写真はラミーカミキリです。6日の自然観察会の時にIさんが撮影しました。夏の間、よく見られるカミキリです。(Ya)


★2026年6月6日(土)田植えをしました。
朝のうちは涼しすぎるような中、子どもたち16人が田植えをしました。ぬかるむ泥に足を取られながら、一生懸命苗を植えました。約40分。保護者の助けもあり、2面の田んぼの田植えは無事終わりました。その後は恒例のザリガニ釣り。初めて釣る人も、久しぶりの大人も・・・みんなで40分で196匹釣りました。これは駆除します。最後に去年栽培した赤米を入れたオニギリを食べて終わりました。(Ya)




★2026年6月3日(水)タマムシ・キイトトンボ・アサギマダラ・・・
春のツマキチョウには会えず、5月末に期待したカルガモの赤ちゃんも見られませんでした。植物は順調だと思いますが、チョウや野鳥は少ないように感じています。台風6号が通り過ぎて、さあ6月です。ハンゲショウの葉がチラホラ白くなってきましたし、水辺公園の代表木…ネムノキの花も咲き出しました。昆虫では6月と言えば貴重種…キイトトンボが出る時です。タマムシも後半には見られるでしょう。そして旅するチョウ…アサギマダラにも会いたいですね。田植え・ハンゲショウ群生地公開と公園は賑わいます。写真は池いっぱいのアサザと道ばたに咲くホタルブクロ。(Ya)

★2026年6月1日(月)土曜は田植え。
6日(土)は田植えだ。写真のように苗は準備OK。あとは天気だけ。台風が水曜~木曜に関東を通り抜けそうだ。土曜は台風一過とは言えなさそうだがなんとか雨は降らない感じ。泥に足を取られ、子どもたちがキャーキャー言って行うあの田植えの1時間を無事済ませたい。緑の苗がそろうきれいな田んぼの景色がもうすぐだ。植物の写真はハンゲショウ。チラホラ白くなってきている。群生地の公開は20日から。(Ya)


★2026年5月30日(土)50センチのブラックバス!
写真は50センチの大物を釣り上げたMoさんです。ではなくて50cmはその通りですが、網にかかっていたブラックバスです。こんなに大きなものは皆さん初めて見る!と驚きです。検索しても30~50cmと出てくるので、おそらく最大の部類でしょう。こんなのが四季の池を中心にいるんですね。小さな生き物なんかひとたまりもなく飲み込まれることでしょう。恐い恐い。網を増やそうかな?この日の作業は来週に迫った田植えとザリガニ釣りの準備をしましたが、話題はこちらに流れたので、HPへの投稿もこれにしました。(Ya)



★2026年5月27日(水)イトトンボがいろいろ・・・
23日の植物調査の折にIさんが撮影したイトトンボです。カワトンボは5匹も見たそうです。クロイトトンボも最近よく見るようになってきました。細くて弱そうですが、これでなかなか強者です。そして水辺公園のイトトンボと言えば希少種のキイトトンボです。例年6月の半ばから出てきますが、今年はどうでしょうか?マッチ棒のようなものが飛ぶ姿を早く見たいものです。(Ya)

★2026年5月22日(金)アブラギリが咲いています。
野鳥の池通路を歩いたら、今日は雨模様でほとんど歩く人がいなかったので、落下花がきれいでした。アブラギリの花です。アブラギリはオオキンカメムシのお気に入りの樹木で、毎年この葉に産卵し成体まで育つ樹木です。以前は大木の枝が垂れさがって我々が見やすい高さに卵が産みつけられたのですが、それが倒れてからはかなりの高さのところしかないので、双眼鏡でしか見ることができません。従って、苗木をあちこち移植しました。まだ卵が産みつけられる木になっていませんが、数年後には・・・。もう1枚はニッコウキスゲです。四季の池のベンチ後ろにひっそりと咲いていました。(Ya)



★2026年5月20日(水)タデアイの移植
キッズ自然教室の7月4日は草木染めを予定していますが、その材料のタデアイの移植を、草木染グループの方々が行いました。グループの中のKさんの家の畑に植えてあるのを朝に行ってもらって来たそうで、丁寧に植えていました。お疲れさまです。楽しみです。材料をコクサギにするのかタデアイにするのか、両方にするのか、しばし考えるらしいです。それから20日はチョウのモニタリングがありました。今年はこの公園だけかどうかわかりませんが、チョウが少ないのです。心配です。写真はヤマサナエです。(Ya)




★2026年5月18日(月)「アシ刈り」がんばる!
6月20日からの群生地公開に向けて、時間さえあればアシ刈りをしている。機械は12日の写真で、手刈りは16日の写真。まだ1か月の余裕があるが、この作業以外にも6月6日の田植えの準備やあちこちの除草や樹木・草花の世話などがあるので、5月から6月は特に忙しい。作業のメンバーは年々年を重ねてきてるので長時間の作業は難しい。暑くなると熱中症の心配もある。でもすばらしい景色を皆さんに見てほしい。と、いつも葛藤しながらの作業。(Ya)

★2026年5月17日(日)「もみまき」の1週間後
皇居では天皇陛下が13日に田植えをされたとニュースで知った。他の所もテレビなどで放映されているが、水辺公園はいつも遅い。6月6日のキッズ自然教室で、泥んこになりながら行う。「もみまき」1週間後は苗は2cmくらいだ。あと3週間後には苗は10cm以上に伸びていることだろう。成長が楽しみだ。花はヤマボウシ。(Ya)



★2026年5月15日(金)カルガモの雛は今年は?
4月にも紹介した東京大田区在住会員Maさんが最近撮影した写真を今回も掲載します。洗足池でのほほえましいショットです。水辺公園で過去に見られたのは5月下旬なので、もうそろそろかなと思いますが、今年はどうでしょうか?あまり期待すると落胆の度合いが大きくなるので、期待は少しだけにしましょう。今年は今のところトンボやチョウが例年に比べて少ない感じです。さびしい風景です。去年の酷暑・水不足などが影響しているのでしょうか?それともこれからたくさん見られるのでしょうか?こういう時にカルガモのファミリーが見られたら盛り上がるのですがね。(Ya)



★2026年5月14日(木)がんばれアサザ!
「黄色い花が池一面に咲いています」という年もありましたが、最近は薄黒い葉と池が二分されています。エビモです。冬の間はおとなしくしていましたが、気温が上がってから増えてきました。でもアサザも負けていません。がんばれー!希少種アサザ!(この風景は毎年見るしかないのでしょうか?)管理人さんたちは池に入ってエビモを取っています。これがヒジキのように食べられるなら大喜びなんですがね。残念。(Ya)



★2026年5月12日(火)オオミズアオがまた羽化した。
事務所裏の大きな水槽の中で7か月間いたサナギが羽化しました。3匹目のオオミズアオ。少し弱弱しいけどきれいな羽です。しばらく木の葉に止まっていて、どこかへ飛んでいきました。
もう1枚の写真は数日前に、通路にいたのを撮ったものです。羽はボロボロ。バタバタしていますが飛ぶこともできなくなっていました。もうすぐ死んでしまうのでしょう。新しい命と終焉の命。きびしいですね。(Ya)


★2026年5月9日(土)キッズ自然教室(田植え・稲刈り)が始まりました。
今年度のキッズの教室が9日からスタート。まず「生きもの調査」。遠慮勝ちだった子どもたちもだんだん活発になってきました、30分間の活動。トンボ・チョウなどが期待に反して少なかったので、水の中の生きものを中心にかなり捕りました。終わって生きものの名前の調査をし、ザリガニ以外は水に返しました。皆真剣でした。その後事務所の方に引き返して「もみまき」をしました。みんな丁寧にまいていました。天気も良く、木々の緑も清々しく、皆の表情も素敵でした。(Ya)



★2026年5月2日(土)オオミズアオが羽化した!
今日の定例作業の終り頃にBeさんがうれしそうに他の人を呼びに来た。行ってみるとサナギだったオオミズアオが羽化して、きれいな羽を見せていた。私も羽化したてのを身近に見るのは初めてだった。記録をたどると、幼虫の写真は9月14日、サナギは10月4日。従って7か月ぶりにサナギから羽化し出てきたわけだ。いやー長い期間ですね。それはツウの人はうれしいでしょうね。半年の間、じっと箱の中でその時を待っているわけだ。成虫ではどのくらいの期間生きていられるのかな?すぐ死んでしまうのかな?・・・命の尊さを感じる一コマでした。(Ya)



★2026年4月27日(月)カエルの放流・シマヘビ
キッズ自然教室にずっと参加し、カエルクラブにも参加していたO君が、家で飼育していたアカガエルを公園に放流に来た。久しぶりに会ったが、中学に入学して一層しっかりした感じに見えた。3匹のアカガエルにエサを与えて飼育できたことに感心する。放流するのはさびしそうに見えた。がんばれーO君、カエル君。
いよいよ暖かくなってきて、いろんなものが動き出した。クマが街に出たこともニュースで報道していた。私は26日、今年初めてヘビに会った。日向ぼっこ中のシマヘビだった。(Ya)



★2026年4月26日(日)コイ釣り・クワイの植え付け
“仕掛けれど 仕掛けれどまだ 鯉釣れず そこに見えるに じっと池見る”写真のMoさん・Naさんお二人が頑張って仕掛けを投入しているのですが、なかなかコイは釣れません。知恵比べのようです。そして25日はクワイの植え付けもしました。大きな容器に3個ずつ植えました。12月に収穫し、新年の行事の時に皆さんでいただこうと思います。植えたのが10個。収穫は50個を期待しています。(Ya)

★2026年4月23日(木)しっかり生きろよ!トウキョウサンショウウオ
今日はトウキョウサンショウウオの幼生の放流をしました。5匹は事務所裏の水槽で飼育を試み、29匹を生まれ故郷のイノデの小池のアライグマ防御柵の中に放しました。今回はいつも以上に「元気で生きてくれ、そして数年後に戻ってきて産卵してくれ」と強く思いました。大切な29匹です。気持ちが昂りました。
ところで5月9日から始まる「キッズ自然教室―田植え・稲刈り」の応募者がまだ半数です。ちょっと心配なので市のラインに載せてもらいます。貴重な体験だと思うので、多くの子ども達に参加してほしいと思います。(Ya)


★2026年4月22日(水)人口産卵床、成功!
今朝産卵床を揚げたら、何と卵が着いていました。え?信じられなーい、という気持ちでした。月曜に半信半疑で設置したばかりなのに、もう成果が出ていいの?想像より透明度はなかったのですが、まちがいありません。ざっと200個はあるでしょうか?広~い池の中なのに、わずか40cmX60cmの中に産んでくれるなんて、親孝行だこと。これでほんの少~しブラックバスが減るわけです。やる気が出てきます。もう1枚の写真は一つのカゴにかかっていた30cmを越す4匹のフナです。こんなに大きいフナなんてビックリ。4匹も同時に。もちろん放流しました。風はさわやか。清々しい新緑。いい午前中でした。(Ya)

★2026年4月22日(水)オオバウマノスズクサ・キンラン
21日に植物調査があり、グループのIさんからたくさん写真が送られてきました。そのうちの2枚を紹介します。1枚目はオオバウマノスズクサ。公園にはあちこちに生えていて、ジャコウアゲハが卵を産みますが、花はなかなか咲きません。久々に見ました。中に落ちた虫は出られないようです。2枚目はキンラン。水辺公園には1株しかありません。コナラなどの根に共生する菌類から栄養を得て生きている野生のランで、移植はほぼ不可能です。持って行ってもダメ、見るだけにしましょう。(Ya)


★2026年4月21日(火)多様な環境を!危険なものはもちろん駆除。
人間だけでなく、いろんな生物が喜ぶような環境をめざすのが水辺公園です。「聖なる池」区域の草刈はその考え方に基づいて行っているので、草が伸びています。しかし、写真のメリケントキンソウは危険な外来植物なので、根こそぎ取っています。花にトゲができるので、はだしで踏んだら痛いのです。日本中どこにでも繁殖していますが、田んぼの付近は子どもがはだしになるのでとらなければいけません。20日は二人で30分間、バケツ一杯になりました。それから難しいのはハルジョオンやヒメジョオンです。これらは明治・大正期に北米から入ってきたそうですが、外来だと決めつけて取るのもどうかと思うほど日本の春に溶け込んでいるものです。(Ya)



★2026年4月20日(月)人口産卵床の登場!
四季の池にブラックバスが何匹いるのかは知りません。見た人はたくさんいるよ、と言います。弱小水生生物がやられてしまっているのでしょう、トンボも2種類が近年減っているのです。ブラックバスが一つの大きな原因だと思っています。以前からなんとかしたいと頭を悩ませてきたのですが、去年から本格的にいろいろと策をめぐらし実行してきています。去年の秋からは電気ショッカーも使いました。そして写真は「人工産卵床」です。ここに卵を産ませて始末しようというわけです。私は初めてで、卵がどんなものか早く見たいのですが、19日に始めたばかりでまだ見ていません。果たしてここにうまく産んでくれるでしょうか?(Ya)

★2026年4月19日(日)サンショウウオの赤ちゃんが大きくなっています。
3月21日に池から回収し水槽で育ててきた卵→幼生が写真のようにエラが生えてきて大きくなってきました。全部で50匹くらいいるのですが、バナナ状のもの1本に約50個の卵が2本で通常なので、従って約100個の卵があるのですが、前にも書きましたが約半分の大きさだったので、卵・幼生の数も全部で約50匹というわけです。アカムシを入れたのですがほとんど食べていました。もう少しの間水槽で飼育してから放流します。貴重なトウキョウサンショウウオの幼生です。アライグマに食べられないようにしたいですね。(Ya)

★2026年4月18日(土)野鳥?カエル?
写真は東京在住の会員Maさんから届いた近況報告に添付されていた野鳥の写真の一部です。大田区の洗足池で撮影したそうです。すごいですね。水辺公園ではほぼ見ない野鳥が大田区にはいるんですね。羨ましいです。ところで14日の作業中に、ピピピピ・・・(文字では表しきれないです)とカジカガエルのようなきれいな鳴き声が聞こえました。まさかカジカガエルではないだろうし、何なんでしょう?もし思い当たる方がいらっしゃったら教えてください。(Ya)


★2026年4月17日(金)シロバナハンショウヅルが満開!
やっと満開になりました。公園には3か所ありますが、今年はこの場所(野鳥の池の通路際)が一番いいようです。花がたくさん見えます。半鐘の形にはイマイチ見えませんが。半鐘の形と言えば、紫の花のハンショウヅルです。これは白色よりいつも遅く咲きます。まだ蕾も多くありません。見頃は2週間後くらいかな?最後にホタルカズラのきれいな紫色の花の写真を投稿します。今年は35輪も咲きました。(Ya)



★2026年4月15日(水) ハンノキの「根伏せ取り木?」
写真(ゴム手袋があるもの)は去年「根伏せ取り木」で作った苗木を今年の冬に移植し、今、新芽がどんどん出てきたものです。もう1枚は4月初めに「根伏せ取り木」を作ったもので、来年の冬まで待ちます。「さし木」でもいいのですが、こちらの方が高さがあるので成長が早いわけで、楽しみも大きいです。話をもう一つ。去年の8月18日に「ハンノキのさし木苗が快調」という投稿を出しました。そしたら10月に、京都大学の研究所の方が「友の会のFacebookでさし木の紹介をしているのを見たのだが、湿地に生きるハンノキの生態を調べるために苗木を使った実験をしたいので、さし木のノウハウを教えてくれ」とメールがきたんです。次に連絡がきたら、「根伏せ取り木」の方が早いですよ、と言おうかな?(Ya)



★2026年4月12日(日)初夏?の便り…オオバウマノスズクサ・アカボシゴマダラの幼虫
昨日ほどではないが今日も暖かいというか暑い日。植物がぐんぐん伸びてきた。オオバウマノスズクサの蕾がいくつも見つかった。多分まだ花は開いていない。水辺公園では花はあまり見ないが今年は見られそうだ。この葉にジャコウアゲハが卵を産む。期待できそうだ。
そしてアカボシゴマダラの幼虫を昆虫写真の得意な方が教えて下さった。写真の真ん中、横になっているのがそれだ。葉に擬態している。ゴマダラチョウの方が歓迎だが、仕方ないか。周囲よりも気温が少し低いからか成長が遅い水辺公園もいよいよ春から初夏へ突入したかな?(Ya)

★2026年4月10日(金)春の便り…ホウチャクソウ・ヤマブキ・ニョイスミレ
前日の雨から一転して晴れた8日、チョウモニタリングで公園全体を歩きました。チョウは少なかったのですが、いろいろ見つけました。ホウチャクソウはいつものように竹林の端の方にたくさん咲いていました。ヤマブキも咲き出しました。野鳥の池の通路から見えるところにあり、これからしばらく楽しめそうです。そしてニョイスミレ。以前は最奥の池の方に少しあっただけでしたが、聖なる池の水路際にたくさん咲いていました。たくましい小さなスミレです。なお一般公開が終わったニリンソウが満開でした。(Ya)




★2026年4月6日(月)春の便り…トリカブトとニリンソウ
この二つを間違って食中毒を起こす事故が少ないけど毎年起きる。つい先ごろ北海道で二人が誤って食べ男性が亡くなったというニュースがあった。写真の表示札に向かって左がツクバトリカブトで表示札に向かって前や右はニリンソウ。私たちは毎年群生地の公開をして説明をしているので間違うことはないが、確かに写真で見ると似ているし片方しか物がなかったら疑問を持たないかもしれない。ニリンソウがおいしいのかどうか私は知らないが、気をつけたいものだ。
チョウはキタキチョウ。いよいよチョウも出てきたかな?(Ya)

★2026年4月4日(土)駐車場完成!・カブトムシ教室は中止!
待望の駐車場が使用開始となりました。長年の懸案が解決。5台分と数は少ないのですが、料金は無料です。皆さんで気持ちよく利用できたらいいですね。それから18日予定のキッズカブトムシ教室は中止となりました。試し掘りをしたら幼虫がいないのです。こんなことは長い間行ってきて初めてのこと。すでに申し込んだ方にはすみませんがご了解ください。来年からは募集をする前に試し掘りします。(Ya)


★2026年4月4日(土)春の便り…新芽3つ、ハンゲショウ・ヤマユリ・アサザ
ニリンソウ群生地の公開週間が終了。700人の方々に春の里山の景色とニリンソウなど春の花々を見ていただきました。木々は新しい芽を出してきています。すがすがしい新緑の季節はもうすぐです。写真はハンゲショウの新芽です。ニリンソウの次は自分たちの番だとグングン伸びてきています。それからヤマユリです。たくましく伸びてきました。7月が楽しみです。最後にアサザ。だんだん水面を覆ってきました。赤や緑の葉が朝日に照らされてきれいです。植物の成長を見ると力が湧いてきますね。(Ya)



★2026年4月2日(木)春の便り…いろんなイチゴ
水辺公園にはいろんなイチゴがあります。前回紹介したのはモミジイチゴ。6月頃に黄色の甘い実がなるうれしいイチゴ。写真のイチゴはオヘビイチゴとヤブヘビイチゴとクサイチゴ。私は黄色い花は苦手です。区別がつきません。植物に詳しい方はすごいなと思います。前の二つは聖なる池にあります。クサイチゴは四季の池にあります。実は少し甘い?最近はイチゴは高価です。公園のイチゴがみんな甘かったらいいのにと思います。
ところでニリンソウの咲き具合ですが、中心地が5分咲き、他は7分咲きになってきました。金曜日が見頃かな?(Ya)




★2026年3月31日(火)春の便り…キランソウ・モミジイチゴ
有名な「地獄のカマのフタ」という別名を持つキランソウ。公園のあちこちにありますが、とにかく地面にくっついて小さい花が咲いているので、なかなか見えないのです。花言葉は「あなたを待っている」ドキッとしますね。あるいは「健康なあなたへ」。もう一つはモミジイチゴ。葉がモミジに似ているからこの名がついたようです。最奥の池の淵にあります。花もいいんですが、6月頃のオレンジ色の実が甘くておいしいのです。観察会や探鳥会の時に味わってください。土曜から始まったニリンソウ群生地の公開は土曜100人、日曜350人、月曜120人と多くの方に来ていただいています。いい天気でしたからね。今日から雨模様、またいい時にどうぞ。(Ya)

★2026年3月29日(日)ニリンソウ公開始まる!
28日から群生地の一般公開が始まりました。まだ満開は先なのですが、春の里山の雰囲気を味わってほしいと思います。春の花々があちこちで見られます。桜も見頃を迎えています。どうぞおいでください。写真は恒例の「草木染作品」の展示です。プロ級の腕前の皆さんの作品を展示しています。花は最近増えてきたウラシマソウとこの時期にこんなにあったんだと再認識するキブシです。(Ya)




★2026年3月27日(金)春の便り…ヤマネコノメソウ・ムラサキケマン
この公園に来るようになって知ったヤマネコノメソウ。黒い種が猫の目のように見えるから名前がついたようです。聖なる池の水路に沿った通路脇にたくさん咲き出しました。花言葉は、愛らしい心。昔高尾山の通称裏高尾に行った時、川沿いにニリンソウと(ヤマ)ネコノメソウがたくさんあってびっくりしたことがあります。もう一つはムラサキケマン。最近減ってきたのかな?紅紫色の花が特徴ですが有毒物質を含むとありました。気をつけましょう。野鳥の池に咲いています。さて、明日から1週間の「ニリンソウ群生地公開」が始まります。ニリンソウだけでなく、いろんな花、昆虫も動き出しました。田んぼにはたくさんのオタマジャクシが泳いでいます。シュレーゲルアオガエルがコロコロときれいな声で鳴きだしました。ウグイスも。春の景色を楽しみに来てください。(Ya)

★2026年3月25日(水)ブラックバス・モツゴ・アライグマ
24日は久々に大漁だった。まず四季の池のブラックバス。32cm。網(かご)にかかっていた。なかなかの重量だ。次にモツゴ。5センチほどのが6匹も。水温が上がってきて、活発に動き出したのかな?これを最奥の池に放流する予定だったが急遽中止。ウミウが最奥の池で頑張っていたのです。先日放流したモツゴもやられたかな?ウミウ、来ないで!それからアライグマも獲れました。エサのザリガニは有効ですね。エサのザリガニと言えば、コイは釣れません。Moさん中心に工夫していますが、いまだ釣果なし。ま、先は長いから焦らずいきましょう。(Ya)


★2026年3月23日(月)春の便り…レンギョウ・オオイヌノフグリ・ホタルカズラ
レンギョウは公園に入るとすぐに目につきます。黄色い花がいいですね。黄色は活力を感じます。春の花です。花言葉は、希望・期待です。続いてオオイヌノフグリ。竹林前にたくさんありました。この青い花が夜空の星のように見えることから「星の瞳」と呼ばれているそうです。花言葉は、忠実・信頼・清らかです。三つめはホタルカズラ。タチツボスミレに似ていますが鮮やかな青色の花で、星形の線が入っています。多い年は40輪も咲きます。22日に初確認。花言葉は高潔・企み。(Ya)



★2026年3月21日(土)待望のトウキョウサンショウウオの卵!
ヤッター!ウレシイ!超うれしー。今年初めての卵嚢がついに見つかりました。2年ぶりです。しかもアライグマ防御柵の中でです。去年は0。その前は2腹。3年前は1腹と極端に少なかったので、回収し孵化させて放流をと計画していたので、本当にうれしいことです。数日前に少数の卵(アライグマに食べられた残り?)が見つかったので悔しいと思っていたのですが、今回はその悔しさを吹っ飛ばすできごとでした。ちょっと小さめの卵嚢ですが、事務所に大事に持ち帰り、水槽に入れました。
この日は昔サンショウウオの卵嚢が見つかった近くの里に7人でその環境を見に行った後でした。水辺公園をサンショウウオにとってもっといい環境になるようにがんばらなくちゃと思っていた矢先でした。(Ya)



★2026年3月20日(金)春の便り…ツクシ・コスミレ
「ツクシ誰の子スギナの子」のツクシ(土筆)。陽当たりの良い野原などに生えますが、水辺公園では一部の畔に生えています。春の風景です。この二つが地下でつながっているのはちょっと不思議ですね。
そしてコスミレ。今年はコスミレが不作で諦めていたのですが、植物調査の会員さんたちが竹林前の花壇の外で咲いているのを見つけてくれました。種が1m以上も飛んだのですね。きれいな濃紺色の花です。(Ya)



★2026年3月18日(水)大木伐採!
17日は4人が集まり、サクラの木の上にかぶさっている高木スダジイを伐採した。この作業ではいつも絶対的な力を発揮するBeさんが入念に準備し、ウインチを使って倒す方向を調整しながら伐採。最後はサクラの木をかわしバシャーン。チェーンソーを使う人もウインチを使う人も斜面上、慎重に慎重に進めた。この冬はこういう作業をいくつもしてきたが、今回のも大木・高木で大変だったが無事終了した。お疲れ様でした。(Ya)


★2026年3月17日(火)春の便り…ヒメオドリコソウ・ホトケノザ
写真の2枚は違いが分かりやすいと思いますが、実際に地面に生えているのを見る時は迷ってしまうことがあります。ヒメオドリコソウは竹林の前など水辺公園にたくさんありますが、ホトケノザが少ないのです。以前はもっとあったように記憶していますが。今回の写真は、近くの農道の脇に生えていたものです。花言葉はヒメオドリコソウが春の幸せ・快活・陽気、ホトケノザは小さな幸せ・調和・輝く心など。(Ya)


★2026年3月15日(日)春の便り…ユキヤナギ・アセビ・コブシ
早春の花の代表、ユキヤナギ。四季の池の周りに咲いています。花言葉は、愛嬌・気まま・愛らしさ・穏やかな美しさなど。雪のような控えめな美しさ、なんていうのもありましたが、雪国の方々のご苦労を思うと、これはちょっと?となりますね。
次はアセビ。水辺公園には紅白両方あります。馬酔木と書きます。花は小さくてかわいいのですが、毒性があり、人間にも有害だそうです。花言葉は、犠牲・献身・清純な心・危険など。
最後に、コブシです。四季の池のほとりにあります。花言葉は、友情・歓迎・信頼など。下ばかり見ていないで、青空をバックにコブシを仰ぎ見ると気持ちがいいですよ。(Ya)



★2026年3月13日(金)春の便り…カントウタンポポ・アケビ
冷たい風が吹く時はゾクッときますが、太陽の温かさがありがたく感じる早春の水辺公園。聖なる池ではカントウタンポポが咲き出しました。この春、初のお出まし。セイヨウタンポポに負けるな、がんばれ。
また写真はゴヨウアケビですが、各種アケビも花を咲かせてきました。いい色です。(Ya)


★2026年3月8日(日) カエルクラブ…アカガエルの産卵に遭遇!
7日のカエルクラブでは珍しいことが起きました。築山裏のプラスチック箱に産卵したての卵塊があり、1組のアカガエルのペアがいたことです。カエルクラブのこの日、この時間に合わせて産卵したかのような本当にグッドタイミングで、参加者も我々も大喜びしました。もちろんペアさんにはすぐに自由になっていただきました。なお、この日の卵塊の発見で累計が187個となり、単独で史上2位の多さとなりました。(写真右は、卵の放流)
残念なことも報告します。イノデの小池にお腹がふくれているトウキョウサンショウウオの死体(頭部が食われて無い)が1体あったことです。すぐそばにはアライグマから守る金網の場所があったのに悔しいことです。(Ya)



★2026年3月4日(水)フナかコイか?そしてザリガニが多数!
四季の池にかけておいた網を久しぶりに揚げたら入っていました。重い!33cm。こんなのが釣れたらゾクゾクするなー。管理人さんたちとコイかフナか確かめました。これはフナ、ということで放流しました。四季の池のフナは、ウミウかカワウかに食べられていなくなったかと思いましたが、こんなに大きなフナがいるとは。それから最奥の池にかけてある網にはザリガニがたくさん。2/18からほぼ二日おきに、33、61、66、31匹、今日は45匹と入っているんです。ある場所の一つの網に、です。寒い時期にこんなに獲れるのは初めてです。どうなっているのでしょう?(Ya)

